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058 サービス・イノベーション48手-Part2  ~現場と本部が一体で進めるイノベーション~

058  自ら考え動かす習慣をつくる学習する会議

【週刊ホテルレストラン2017年09月15日号】
2017年09月15日(金)
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Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)
1971 年生まれ。亜細亜大学卒。㈱船井総合研究所を経て、2004 年㈱スコラ・コンサルト入社。120 社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人がイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)『30 代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

今回のポイント
ランクアップに必要なことを
相対的に探った先に打開策が見える
 
変化に追われるリーダーのための実践的イノベーションメソッドとして、ホテル業の事例にとどまらず、多く企業変革の現場から生まれた「チェンジング・メソッド」として紹介していた48 種。そのPart 2 としてお届けする。

 
「自分たちの仕事は自分でよくする」。当たり前のように思える仕事観の醸成が、昔よりも必要になってきている。「教えてもらっていないので、やっていません」。この言葉に近いニュアンスを若手社員から聞いたことがないだろうか。塾にいくのが普通、アルバイトはマニュアル通りに。システムが整った環境で育った若手社員の大半は、仕事の前提を動かし変えるのが苦手だ。
 
 システムに乗る姿勢を変えるため、メンター制度や、座学、外部研修に参加させたりとさまざまな取り組みをしている。だが、自分たちの仕事は自分たちがよくする。この仕事観が真ん中になければ、せっかくの研修が実務に生きてこないし、先輩のアドバイスも生かされないままになってしまう。
 

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