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第282回 北村剛史  新しい視点「ホテルの価値」向上理論 〜ホテルのシステム思考〜  

第282回『「バー」に対する意識調査』

【週刊ホテルレストラン2017年10月13日号】
2017年10月13日(金)
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北村剛史
Takeshi Kitamura

㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長
㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
不動産鑑定士、MA(I 米国不動産鑑定士)
MRICS(英国王室認定チャータードサーベイヤー)
CRE(米国不動産カウンセラー)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事
 

今回は「バー」に関する調査結果をご紹介したいと思います(全国男女200 名、インターネットアンケート調査、2017 年7 月弊社実施)。
 
 どのようなスターカテゴリー以上で「バー」の存在を期待するかという調査からはじめましょう。調査の結果、3 スタークラス以上から「バー」の存在を期待するという回答が多く見られました。「バー」の喫煙ポリシーについてはどうでしょう。最も多くの回答が「分煙であれば良い」という回答であり、「完全な禁煙を望む」という回答が続きます。
 
 なお、「バー」内の禁煙ポリシーと関連して、ホテル館内全般に関する調査結果も併せてご紹介します。客室を含め料飲部門等すべて完全禁煙を望むという回答が全体の42%、分煙ができていれば良いという回答が48%という結果でした。

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