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レジャー産業研究会グループ8 ∞“Boys be ambitious”∞ ~少年よ、尽きることなく限ることなく大志を抱け~

プロローグ  〜原点回帰 創立50周年に向けて〜 名刺は不要FACE TO FACEで日本のレジャー産業発展に向け新たなる出発

【週刊ホテルレストラン2018年04月06日号】
2018年04月06日(金)
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今号はプロローグとして創業メンバーの一人であった森一朗氏(元日本設計)、1999 年6 代目会長を務められた藤原邦彦氏(元大成建設)、そして2015 年から8代目会長として指揮している田口泰一氏(元藤田観光)に参集いただき、それぞれの思いをお聞きした。
 

 
歴代会長
1984年初代 小林善作(東急ホテル)任期2年
1986年2代目 前田義博(プラザホテル)任期1年
1987年3代目 田中掃六(パレスホテル)任期2年
1989年4代目 春口和彦(オータパブリケイションズ)任期9年
1998年5代目 田中掃六(国際文化会館)任期1年
1999年6代目 藤原邦彦(大成建設)任期9年
2008年7代目 櫻井淳一(東急リネンサプライ)任期7年
2015年8代目 田口泰一(ティ.ケイ セイリングコーポレーション)
 

不測の事態の荒波を乗り越えてきたレジャー産業

 1978 年11 月、日本のレジャー産業発展向け8 業界が結束して立ち上がった「レジャー産業研究会 グループ8」。昨年11月、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)にて創立40 周年記念パーティーが行なわれた。創業時の発起人はじめレジャー産業を支え、改革を続けてきた各業界の重鎮や次世代をになう若手など総勢180 人が参集した。錚々たる顔ぶれはまさに金属や楽器の音がさえて響くがごとく、レジャー産業の限りない発展を予感させるものであった。
 
 2018(平成30)年4 月、創業50 周年に向けて創業時の思いを新たに動き出した。40 年の歩みの中でレジャー産業を活気づけた海外渡航の自由化やインフラの整備、一方で190 年~ 1990 年代はオイルショック、リーマンショック、1991(平成3)年日本経済バブルの崩壊などレジャー産業にとって厳しい時代が続いた。2000 年代に入ると今でも脳裏に焼き付いている2001(平成13)年9 月11 日に起きたニューヨークテロ事件、1995(平成7)年には阪神・淡路大震災が勃発、続いて2011(平成23)年3 月11 日、津波により多くの命を奪った東日本大震災、最近では2016(平成28)年4 月15 日マグニチュード7 の記録を持つ熊本地震など、予期せぬ不測な事態がレジャー産業の未来を閉ざすがごとく立て続けに押し寄せてきた。国内に限らずテロ事件が多発するなど、レジャー産業においては鋭い刀が突き付けられている状況だ。

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