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公益社団法人国際観光施設協会編  観光施設メディアラボ  越井木材工業株式会社 技術開発室 山口秋生

ホテルの安全・安心22 木質材料の不燃化

【週刊ホテルレストラン2018年06月01日号】
2018年06月01日(金)
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ホテルの安全・安心22 木質材料の不燃化
公益社団法人国際観光施設協会 技術委員会 山口 秋生
越井木材工業株式会社 技術開発室

 
はじめに
 
 建築基準法では建築物の内装材について、建築物の立地地域、用途、木材の使用部位により、不燃、準不燃、難燃材料の使用を規定しています。また外装材についても、延焼被害の広がりを防ぐために、難燃薬剤処理が要求されます。不燃化木材は、建築物の内装制限のある場所で使用する壁材、天井材、延焼の恐れのある部分の外壁材、耐火集成材のラミナなどに、広く利用されるようになってきています。
 
 写真1 に難燃薬剤処理した木質材料が使用された豪華客船の天井材、写真2 に外装材の使用例を示します。
 
 いずれも木質材料を不燃化することで、木質材料の用途が広がっていることを示しています。

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