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  • 濱野 紹央子  ヒューマンプロトコール 連載6  多様な価値観の時代を迎えて  〜自他ともに幸せになるためには自分をまず知ることから〜
連載6 濱野 紹央子  ヒューマンプロトコール 

連載6  多様な価値観の時代を迎えて  〜自他ともに幸せになるためには自分をまず知ることから〜

【週刊ホテルレストラン2018年06月15日号】
2018年06月15日(金)
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 人はこの世に生を受け、自分の生まれ育った環境の中でさまざまなことを身につけながら成長をしていきます。もの心ごころがつくようになると幼いながらも自我が芽生えて、それぞれの個性というものが顕著に見られてくるのはとても興味深いことだと思います。

㈱スティルサンク 代表取締役
濱野紹央子
〈プロフィール〉幼い頃から華道、茶道、能に親しみ日本の最高のおもてなし文化を身につけながら育つ。大学在学中には皇太子殿下(現天皇陛下)が名誉総裁を務められた団体より日本の代表として全米を訪問し 日本の文化を伝えるとともに欧米の文化を学び帰国。自身の結婚式の時に全てをセルフプロデュースしたことをきっかけに、日本国内はもとより欧米での研修・視察・資格取得を重ね、欧米スタイルの独立型ブライダルコンサルタントのパイオニアとして活躍。名門ホテルのブライダル再生事業や企業コンサルティング、講演活動、個人客のウェディングプロデュースなど数多く手がけている。最近では国土交通省観光庁「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」の「ホスピタリティ産業における女性の活躍と組織づくり講座」におけるカリキュラム検討委員を務める。

 
 そもそも生まれたときから人はすでに一人ひとり個性があり、生まれ持っての気質というものがあります。そこに家庭環境や育てられ方、兄弟姉妹のあるなしや順番、通った学校、どのような師に出会ったか、そしてさまざまな友人たちからたくさんの影響を受けてそれぞれの人格や個性、能力などが形成されていくわけです。
 
 昨今では心理学の分野も限られた学問の世界のものだけではなくなり、一般的なものとして認知され日常の中でその専門用語を耳にすることも多くなりました。そういう世の中の流れの中で性格の分類をあつかう書物も、いっときの占いブームのように今では分かりやすく書かれてすっかり市民権を得ています。

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