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連載7 ㈱スティルサンク 濱野紹央子 ヒューマンプロトコール 

連載7  多様な価値観の時代を迎えて 〜情けは人の為ならず〜

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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㈱スティルサンク 代表取締役
濱野紹央子
〈プロフィール〉幼い頃から華道、茶道、能に親しみ日本の最高のおもてなし文化を身につけながら育つ。大学在学中には皇太子殿下(現天皇陛下)が名誉総裁を務められた団体より日本の代表として全米を訪問し 日本の文化を伝えるとともに欧米の文化を学び帰国。自身の結婚式の時に全てをセルフプロデュースしたことをきっかけに、日本国内はもとより欧米での研修・視察・資格取得を重ね、欧米スタイルの独立型ブライダルコンサルタントのパイオニアとして活躍。名門ホテルのブライダル再生事業や企業コンサルティング、講演活動、個人客のウェディングプロデュースなど数多く手がけている。最近では国土交通省観光庁「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」の「ホスピタリティ産業における女性の活躍と組織づくり講座」におけるカリキュラム検討委員を務める。

 
 これからますます人手不足が懸念される今の日本において、部下やスタッフへの対応について「何かおかしい」と思いつつも辞められることを恐れ、つい迎合したり顔色をうかがったりしている心優しい経営者や上司の方がたくさんいらっしゃいます。
 
 そのような風潮の中で、いわゆる昭和の教育やしつけを受けた私は、どんどん変わりゆく時代の変化とともに『情けは人の為ならず』の二つの解釈について、最近とても興味深い思いをいだいています。

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