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第2回 旅館革新の騎手たち(2) 新潟県・関温泉「うぐいすの初音」5 代目 笹川 勇介 氏

「お客様との関係性に対する意識」

【週刊ホテルレストラン2015年07月10日号】
2015年07月08日(水)
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北陸新幹線の開業に沸く上越妙高駅からほど近い妙高高原は、スキーで有名であるが、実は、いわゆる「温泉の質が高い」温泉地でもある。周辺には、赤倉温泉、新赤倉温泉、池の平温泉、杉野沢温泉、燕温泉、妙高温泉といった温泉地が存在し、それぞれこじんまりした温泉旅館が立ち並んでいる。
その一つが「関温泉」で、古くから湯治場として親しまれてきた温泉地であるが、高度成長期はスキー客も増加していた。
ここに、客室数わずか4 室のみの旅館が存在する。若い経営者のもとで革新的な宿に変貌した「うぐいすの初音」がそうである。この宿は、2015 年1 月に発表された「日本のホテル旅館100 選」の「日本の小宿・選考審査委員会特別賞を受賞した。小規模だからこその高品質なホスピタリティ提供、その秘訣を探っていく。

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