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第2回 生産性向上& 差別化 注目の企業2018

第2回  日乃本食産㈱  ハラール対応における商品力と安心・安全が強み 圧倒的な品質へのこだわりが、差別化と現場の余力を生む

【週刊ホテルレストラン2018年07月27日号】
2018年07月27日(金)
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業界を問わず、多くの企業が抱える人に関わる問題。その中で経営者は常に働き方改革による健全な企業経営を目指している。さらに継続的な成長を続けるため、独自性の獲得も大切な要素であると言える。本企画では毎月1 回、現場の生産性向上、他社との差別化につながる商品や商材、技術をあつかう注目企業を紹介する。

日乃本食産株式会社
代表取締役
見野裕重 氏
〈プロフィール〉東海大学海洋学部卒。1987 年日乃本食産㈱へ入社し、93 年より同代表取締役を務め、現在に至る。ハラール対応における実績から、依頼による講演なども行なっている。
 
日乃本食産株式会社 
兵庫県三田市志手原882 番地
☎ 079-564-2222

▶まずは簡単に御社の概要や歴史をお聞かせください。
 
 1960 年創業の当社は、兵庫県および京都府名産の松茸をあつかう大卸元から始まり、今では和食全般をあつかう食品の製造業者として、日ごろから全国の百貨店、旅館、ホテル、料亭やレストランとのお取引があります。主力となるのはおよそ80 種類、硬さなど細かな違いを加味すれば、200 を超える商品造成が可能な胡麻豆腐です。毎日33000 食以上が消化されており、業界内でもトップシェアを誇っています。
 
▶商品の特徴、現在の流通や実績についてはいかがでしょうか。
 
「ハラール対応で食のバリアフリー」を掲げ、国籍や宗教を問わず、どんな方でもお召し上がりいただけるハラール対応の和食を用意しています。機内食の提供では、すでに大手エアラインでの実績をあげています。そして昨今のインバウンド増加に伴い、ホテルからの問い合わせが増加。先日開業を迎えたJR 西日本グループの新ブランドホテル一号店「ホテルヴィスキオ大阪」では、初のホテル導入を実現しています。

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