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第3回 生産性向上& 差別化 注目の企業2018 第3回  杉本食肉産業株式会社

老舗が魅せる企業努力とこだわり 高品質・安定供給が差別化を実現する

【週刊ホテルレストラン2018年08月24日号】
2018年08月24日(金)
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業界を問わず、多くの企業が抱える人に関わる問題。その中で経営者は常に働き方改革による健全な企業経営を目指している。さらに継続的な成長を続けるため、独自性の獲得も大切な要素であると言える。本企画では毎月1 回、現場の生産性向上、他社との差別化につながる商品や商材、技術をあつかう注目企業を紹介する。

杉本食肉産業株式会社
代表取締役社長
杉本達哉 氏
〈プロフィール〉1959 年(昭和34 年)12 月13 日生まれ。名古屋市出身。南山大学経済学部経済学科卒業。趣味は旅行。好きなスポーツは野球・ゴルフ。

▶はじめに御社の概要や歴史をお聞かせください。
 
 1900 年創業の当社は、肉の小売からスタートし、流通においてホテル、レストランなど、外食産業や量販店への卸売を中心としています。全国的な展開を行なっており、東京ミッドタウンや東武百貨店など知名度が高く、高単価なお客さまにご利用いただけるような立地にも出店しています。自社でのレストラン展開を行なっており、有名なところでは和モダンな雰囲気のお肉料が堪能いただける「お肉の専門店スギモト本店 東京スカイツリータウン®・ソラマチ店」を開業いたしました。
 
▶商品の特徴についてお聞かせください。
 
 生肉から加工品までさまざまな取り扱いがある中で、氷温熟成された牛肉や自社加工のハム・ソーセージなどをはじめ、多くの商品開発にお客さまのニーズが込められていることが特徴としてあげられます。さらに弊社では生産者の方と密なコミュニケーションを図ることによって、飼育される牛や豚の肉質をお客さまの期待を超えるものにする努力も行なっています。近年は、霜降り肉に代わって赤身肉の需要が高まっておりますので、どのような赤身肉であれば私どものお客さま、さらにエンドユーザーの方にご満足いただけるかを、常に生産者とともに追求しています。

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