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第35回 湯浅 太  F&B部門の改善こそがホテル再生のカギ 独立系中小規模ホテルF&B部門再生手法 

第35回  現状把握がファーストステップ

【週刊ホテルレストラン2018年10月26日号】
2018年10月26日(金)
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全国の独立系中小規模ホテルを中心に、ホテルの規模や業態にマッチしたコンサルティングを行なってきたマストインターナショナル㈱が、ホテルのオペレーションに役立つF&B 部門の再生手法を説明していきます。今回は、前回は人材管理においてどのようなアクションを考えるべきかについて詳しく説明していきます。

マストインターナショナル㈱ 代表取締役
湯浅 太氏
【プロフィール・略歴】1968 年神奈川県横浜市生まれ。アメリカペンシルバニア州立大学でホテル経営学部を学び、東京のシティホテルで現場を経験したのち、ベトナム、ミャンマーでホテル開発、運営に携わる。30 歳でHMI グループ、ホテルパールシティ神戸(380 室)の総支配人に就任。また北九州、京都の同ホテルの総支配人を兼任。33 歳でホテルチェーン運営会社の取締役に就任。全国規模であらゆるタイプのホテル、旅館の再生にかかわり数多くの実績を残す。その後ベンチャーホテル運営会社の取締役運営統括本部長(COO)に就任し6 施設の統括を行なう。また若い総支配人を育てるべくマネージメントスクールなどを行なう。2009 年9 月同社退任後、同年10 月にマストインターナショナル㈱の代表取締役に就任。大阪学院大学ホスピタリティ経営学科講師、厚生労働省・ホテル産業職能評価制度審査員

 
▪現状把握がファーストステップ
 
 前回は実際に現状の客数とスタッフを時間帯別に数値化し、グラフで可視化してより具体的に時間の流れを追いながら客数の波とスタッフ数の波にどのような関係があるかを把握し、効率化を考えると説明しました。
 
 今回は実際にどのようなアクションを考えるべきかを具体的に解説していきます。

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