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第48回 大岩根 成悦  「日本型IR &カジノ」の実現へ 

第48回  関東圏が誘致に名乗りあげればさらに「誘致合戦」は加速する

【週刊ホテルレストラン2018年11月16日号】
2018年11月14日(水)
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㈱ブライト 代表取締役
日本カジノスクール 校長
大岩根 成悦
(おおいわね・まさよし)
大学生時代に豪華客船「飛鳥」の船上カジノディーラーとして勤務したことがきっかけでカジノの業界に興味を持つ。これまでに訪問したカジノは20 数カ国80 カ所以上。外航客船、一流ホテルのパーティーなどで培った自らのカジノディーラー経験と、世界のカジノ視察から学んだカジノディーラーの育成システムを国内に広めるため、2004 年に日本初の本格的カジノディーラー専門養成機関「日本カジノスクール」を開校、校長に就任。巣立ったディーラーは500 名を超え、国内外のカジノで活躍中。カジノディーラーを厳格に審査するための「カジノディーラー資格認定試験」を実施している「日本カジノディーラーズ協会」、NPO 法人「日本ポーカー協会」の理事も務める。

 
 国内でIR の区域認定は3 カ所であり、誘致を目指す自治体はその認定を勝ち取るための動きを活発化させている。有力視されている各地域の直近の活動は以下の通り。
 
 大都市圏で一歩先をいく大阪では、すでに行政と企業が一丸となって誘致活動を行なっており、府民が自由に参加できるIRセミナーを11、12 月だけでも4 回開催。内容は「IR 整備法がめざす『日本型IR』の姿」—あずさ監査法人パートナーの丸田健太郎氏—、「IR は大阪の観光政策、都市政策、地域振興の起爆剤」—大阪府・市IR 推進会議座長元観光庁長官の溝畑宏氏—らを講師として招き、地元民の理解を得ることを目的としている。また、松井府知事は、10 月に大阪府市のIR 事業者選定に関して、より公平性を期すため、有識者らで構成する第三者「選考委員会」に評価を委託することをすでに発表している。

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