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第四十三話 佐々木 正二  わが身を救う人づくり 

第四十三話  わが子とスタッフ 愛情と思いやりは同じ重さ

【週刊ホテルレストラン2018年12月21日号】
2018年12月14日(金)
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株式会社AKiBA ミックス
クリエイト ソリューション
代表取締役 佐々木 正二

 
 私たちは、親に育てられ、親の言われることは正しく、それ以外の答えはないと思っていました。それで良いのでしょう。皆さんも私も親が伝えること、そして行動のすべては親から始まり、ときが経つにつれて少しずつ外の人を見ては不思議と思い、その度合いが増えてゆき、親が話すことと他人の言葉が入り混じり、困惑しながら自分なりの答えを見つけようとするものでした。実に自然の思惑なのでしょうか。
 
 このように親の愛情は真剣で、自らの経験を元に子供の期待も膨らみます。
 
 この親の愛情を職場でも同じように活用できたら、きっとスタッフの力は3 倍5 倍と増え大企業に発展することもありうると思うのです。ところが肉親のことと他人との区分けを重ねてしまうと、職場に愛情が欠けてしまいます。お分かりになりますね。

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