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連載29 SHOKO GRAVITY 真の国際化を問う

連載29 本物の催事を楽しむ国際人 

【週刊ホテルレストラン2019年01月18日号】
2019年01月18日(金)
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1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創つくりはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。

SHOKO
〈プロフィール〉

NY 在住 江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者
米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表
日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。
日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp(URL:http//www.sfds.co.jp/

 

Seasonal Greetings and Have a Happy New Year
 

 日本のホテル業界は、日本古来の文化を大切にしながら、国際化を目指していると聞きます。そこに参入している外資のホテルは、日本文化を学ぼうとしています。欧米を追いかけ、単純なマネをすることは好きではありません。日本文化を守り、歴史を知り、その上で、世界中の人々に喜んでもらえる日本らしい現代の文化を築き上げてほしいと思います。
 
 アウトバウンドとインバウンドの両極を進めているホテル業界もあります。
 2020年という東京五輪がきっかけになり、世界中の人々が訪れたいと思うような安全で快適な日本をつくりあげようとしています。
 

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2019年04月19日号
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