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第43 回 加藤 淳子 氏  ウエディングプランナーの役割 

第43 回  国際ビジネスでは口頭で自己紹介をした後に名刺を指し出すのが基本

【週刊ホテルレストラン2019年04月19日号】
2019年04月19日(金)
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10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。
指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ
加藤淳子氏

 
 ビジネスマナーの基本は名刺のあつかい方です。
肩書きや所属が明記されている名刺は日本流ビジネス独特の風習とされてきましが、近年世界でもその特有性が評価され、世界でも名刺交換の習慣が定着するようになりました。
 
 名刺の起源はそもそも紙ではなく、竹や木に自分の名前やメッセージを掘ったり、書いたりして、使用されたと言います。
漢の国では劉邦が女性に求婚する際、その父親に献金することを約束したメッセージを入れたことが始まりだという説があります。また、18 世紀ごろの欧米では名刺は富豪のステイタスでした。
 
 日本で名刺が使われるようになったのは19 世紀江戸時代、和紙に墨で名前だけを手書きにしたもので、訪問先が不在の際に訪問したことを知らせるために使われていました。明治時代以降、盛んに使われるようになり、鹿鳴館時代には、社交界の必需品となりました。
 

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