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2020年3月6日号 サービス・イノベーション

167 新しい自分たちでお客さまをお迎えするには何が必要なのか? 戦略という言葉(1)

【週刊ホテルレストラン2020年03月06日号】
2020年03月04日(水)
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期初に描いた施策をなぞらえるだけでは日常に変化をもたらすことはできない

 いつも新しい自分たちになって、お客さまをお迎えできる。商品・サービスに創意工夫を加えていくアクションを、その瞬間にできていけるのがサービス業の醍醐味ではないだろうか。世界一予約が取れないと言われていたレストランでは、夜7 時の段階で新しい発見があれば、夜8 時以降の商品・サービスに反映させていたと聞く。当然だが製造業では、そのような時間軸では反映ができない。いいアイデアを思いついてもモデルチェンジまで待たなければならない。

Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)
1971 年生まれ。亜細亜大学卒。(株)船井総合研究所を経て、2004 年(株)スコラ・コンサルト入社。120 社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人がイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)、『30 代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

ご意見・ご質問お待ちしております
okamura-kouichiro@scholar.co.jp

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