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2020年10月23日号 新しい視点「ホテルの価値」向上理論 ホテルのシステム思考

第418回 『COVID-19による「場」と「時間」認知への影響』

【週刊ホテルレストラン2020年10月23日号】
2020年10月21日(水)
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 人は従来、他者との間で社会的に望ましい距離やスペースに関する感覚(「パーソナルスペース」という)を持っていると言われ、コミュニケーション相手の表情が読み取れる距離感等から会話ができる距離感等まで距離感に関するさまざまな概念が提唱されています。宿泊施設に関するコミュニケーションのありようは、顧客に伝えたい情報やサービスに応じてさまざまです。ここで一つスタッフの表情に関する調査結果をご紹介します(全国男女200 名に対するインターネットアンケート調査、弊社実施)。

北村剛史 
Takeshi Kitamura


(株)日本ホテルアプレイザル 取締役/(株)サクラクオリティマネジメント 代表取締役/(一社)観光品質認証協会 統括理事不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である(株)日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

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