4カ国代表シェフによるアミューズ。左より、フォアグラのティラミス(イタリア)、炙りホタテとカブ(日本)、イカ墨のスパニッシュオムレツ スモークパプリカ(スペイン)、季節のポタージュスープ(フランス)
ANAインターコンチネンタルホテル東京(ANA InterContinental Tokyo:総支配人 クライブ・マリー)は、プロジェクションマッピングによるシネマ・ダイニング『ル・プチシェフ』の新シリーズ、シリーズⅡ『ル・プチシェフ&フレンズ』を2026年2月5日から約1年間実施する。昨年1年間開催した、シネマ・ダイニング『ル・プチシェフ』は国籍・年齢問わず2万5,000人以上が体験。その7割から新シリーズへの期待を寄せるなど高い満足度を受け、シーズンⅡの実施に至ったという。
シリーズⅡ『ル・プチシェフ&フレンズ』では、身長58ミリの世界最小のフランス人シェフをはじめ、スペイン、イタリア、日本出身の4人のシェフ(設定上)たちが登場し、4カ国の名物料理による「インターナショナル・リトル・シェフ料理大会」として、優勝を競い合うストーリー。シェフたちがテーブルの上を飛び回り、目の前で調理を披露する3Dアニメーションでの調理工程と実際の料理の融合による、五感に響く唯一無二の体験を提供する。通年開催のため、食材費については年間を通じて指定原価率を保つよう努めている。
メニューは、「レギュラーコース」(24,000円)、「プレミアムコース」(28,000円)、「ベジタリアンコース」20,000円、「キッズコース」(15,000円)の4種類(※映し出される映像は1種で提供メニューが異なる)。シーズンⅡでは、終了後に食事をされたお客さま(審査員)の拍手の大きさによって優勝シェフを決定する。状況によって異なる結果に対し、優勝者のためのエンディング映像や音楽で演出されるのが今回の特徴。また世界共通で、コックコートとコック帽を貸し出し、エントランス付近に設けたフォトブースでの撮影も促している。
シネマ・ダイニング『ル・プチシェフ』とは
2015年にベルギーのスカルマッピングスタジオで誕生。現在30カ国以上で実施している『ル・プチシェフ』は、3Dアニメーションと美食が融合した、新感覚・没入型ダイニングショー。テーブルや皿の上でさまざまなパフォーマンスを繰り広げるコミカルなアニメーションとその映像美は、お客さまをエキサイティングな食の旅へと誘う。
(使用食材とカテゴリは共通だがメニューは一例なので、提供する店舗ごとのアレンジが楽しめる)
スペインのシェフ(マリア・ペケーニャ)による「スペイン風トマトのサラダ」は、フラメンコの音楽に合わせてバジルソースの上に甘味のあるミニトマトを盛り付ける
イタリアのシェフ(ピッコロ・ルチアーノ)による「トリュフラビオリ」は、イタリア・トスカーナの小麦畑でトリュフ豚が掘り当てたトリュフのクリームソースに
フランスのシェフ(ル・プチシェフ)による「メイン料理」は、最先端マシーンで作り上げる国産牛のステーキ、揚げたてのフレンチフライとベアルネーズソースを添えて
日本のシェフ(小佐野貴博:チイサノ・タカヒロ)による「和風モンブラン」は、鯉が泳ぐ池の上で抹茶のメレンゲと和栗のムースを用いた抹茶のモンブランを仕上げた
『ル・プチシェフ&フレンズ』開催概要
■期 間: 2026年2月5日~27年1月31日
■場 所: ANAインターコンチネンタルホテル東京 36階 『ル・プチシェフ』特設ダイニングルーム
■総席数: 50席
■時 間: ※上演時間は約2時間
水曜・木曜 12:30~/18:30~
金曜・土曜・祝前日の日曜 11:30~/14:30~/17:30~/20:00~
日曜・祝日の月曜 11:30~/14:30~/18:30~
■定休日: 月曜・火曜 ※月曜が祝日の場合は営業し水曜を休業
■料 金(税・サービス料込み): レギュラーコース 24,000円/プレミアムコース 28,000円/ベジタリアンコース 20,000円/キッズコース 15,000円(5~12歳)
メニュー詳細:https://lepetitchef.com/tokyo?lang=JP
■予約・問い合わせ: TEL 03-3505-1185(レストラン予約)
公式サイト: https://lepetitchef.com/tokyo
※予約は2名以上
※5歳未満は入店不可
※前日正午までにオンライン予約が必要
4名テーブル用のイメージ




