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第16 回 今村慎太郎  本当のアレルギー対応を識る ――意外にも不完全な現状に喝! 

第16 回  ハウス食品の特定原材料7 品目不使用への挑戦

【週刊ホテルレストラン2016年10月14日号】
2016年10月14日(金)
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NPO 法人アレルギーっこパパの会
理事長
今村慎太郎
Shintaro Imamura
〈Profile〉娘の食物アレルギーをきっかけに、アレルギー対応力が高い企業が食物アレルギーのない人たちから選ばれる社会を目指し、2013 年NPO 法人アレルギーっこパパの会を設立。研修・講演、メニュー開発やコンサルティング、アレルギー対応のためのコミュニケーションWEBサービス「アレコミュ」で、ホテルや飲食店など外食企業のアレルギー対応支援を行なっている。
NPO 法人アレルギーっこパパの会
http://www.arepapa.jp/

近年の食物アレルギーを含むアレルギー疾患の急増を受け2015 年12 月、アレルギー疾患対策への指針策定を国に義務づける「アレルギー疾患対策基本法」を実施。それにより、フードビジネスに携わる企業はもちろん、国民もまたアレルギー疾患に関する正しい知識を備え、注意を払うことを努めなければならない。そこで、現時点の当事者だけでなく、改めて識るべき「アレルギー対応」について発信する。

 長年にわたる人気商品、ハウス食品のバーモントカレー。ハウス食品では数年の開発期間を経て、このトップブランドであるバーモントカレーの特定原材料7 品目不使用商品の販売に挑戦しています。トップブランドとして愛され続ける商品をリスクある食物アレルギーの分野に挑戦する姿勢や、テレビから聞こえてくる食物アレルギーの言葉を使ったコマーシャルは、私たち食物アレルギーの分野で活動する団体にとって衝撃的な出来事でした。今回は、特定原材料7品目不使用バーモントシリーズを開発したハウス食品㈱事業戦略本部 食品事業一部 チームマネージャーの萩原祐樹氏に開発の思いや経緯についてお話を伺いました。

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