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第17 回 今村慎太郎  本当のアレルギー対応を識る 

第17 回 「島のために」で集まる久米島のアレルギー対応

【週刊ホテルレストラン2016年11月11日号】
2016年11月11日(金)
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NPO 法人アレルギーっこパパの会
理事長
今村慎太郎
Shintaro Imamura
〈Profile〉娘の食物アレルギーをきっかけに、アレルギー対応力が高い企業が食物アレルギーのない人たちから選ばれる社会を目指し、2013 年NPO 法人アレルギーっこパパの会を設立。研修・講演、メニュー開発やコンサルティング、アレルギー対応のためのコミュニケーションWEBサービス「アレコミュ」で、ホテルや飲食店など外食企業のアレルギー対応支援を行なっている。NPO 法人アレルギーっこパパの会 http://www.arepapa.jp/

 
 食物アレルギー対応を観光コンテンツの一つとして位置づけ、積極的にアレルギー対応に取り組んでいる地域があります。人口約8100 人の沖縄県の久米島町です。久米島町のアレルギー対応旅行は久米島町観光協会と三つのホテル、病院が連携し、8年前にスタートし、久米島の魅力の一つとしてアレルギー対応旅行を継続してきました。観光協会に設置された食物アレルギー対応事務局の専門知識を持つコンシェルジュが起点となり、旅行前からアレルギーのヒアリングや、10 品目除去のアレルギー対応料理の調整、食事時間を考慮した観光地の提案など手厚いサポートを行なっています。また、事前に病院や消防とも来島者情報を共有し、緊急時の対応がスムーズに行なわれるように連携も行なっています。今回は、10 月初旬に行なわれた視察をもとに、久米島町のアレルギー対応旅行についてご紹介します。

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