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第5 回 日本のウエディングの常識 なぜ? なにかへん? 日本のウエディング

第5 回「なぜやらない!?なぜやりたくない!? 日本のウエディング」PART5

【週刊ホテルレストラン2016年11月25日号】
2016年11月25日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 街角にはクリスマス装飾も目立ち始め、早いものでもう年末のムードになってきました。体調管理を万全に、楽しい年末を迎えましょう。毎回日本のウエディングの将来を心配してしまうあまり、やや辛口になっているコラムではありますが、愛情の裏返しであることをご理解いただければと思います。なんでも新しいものを良しとするのではなく、コラムタイトルにありますように「温故知新」を念頭に考えていきたいと思っています。
 
 さて、今回は宴会やパーティでは欠かすことができないアイテム「料理」について考えてみます。ウエディングにおける料理の役割を皆さんはどのようにお考えでしょうか。もちろん役割としては「おもてなし」の主役となり、ゲストに感謝を表すアイテムの象徴とも言えるでしょう。本来料理やお酒はパーティや宴会でゲスト同士の会話をスムーズにする潤滑油のような役割があります。日ごろの飲み会であっても、家に友人をお迎えするホームパーティであっても常に料理というのは重要なポジションに位置するわけです。
 

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