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第247 回 北村剛史  新しい視点 「ホテルの価値」向上理論 〜ホテルのシステム思考〜

第247 回『利用ホテルの記憶調査』

【週刊ホテルレストラン2016年12月16日号】
2016年12月16日(金)
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北村剛史
Takeshi Kitamura
㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長
㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
不動産鑑定士、MAI( 米国不動産鑑定士 )
MRICS(英国王室認定チャータードサーベイヤーズ)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事
 

 
 以前、ホテルに関する記憶について調査を行なったことがありました。ホテルカテゴリー別に利用シーン別の記憶のほか、ホテル利用時から時間が経過するにしたがって、それらホテルシーン別記憶量がどのように変化するかを調査したものです。回答者数は29 名、ホテルは利用実績があるものをランダムに選択いただき、ホテルシーン別に「覚えていない」1 ポイントから「覚えている」を5 ポイントとした5 段階評価での調査結果です。
 
 全体としてビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテルを記憶対象としての回答となっており、スターカテゴリー別で調査したものではなく、回答者による個別利用ホテルに基づく調査結果ですので、あくまでホテル記憶に関する参考データではありますが、そこからホテル利用に関する記憶量の傾向や特徴もいくつか見られますのでご紹介したいと思います。
 

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