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第248 回 北村剛史  新しい視点 「ホテルの価値」向上理論 〜ホテルのシステム思考〜

第248 回『地域DMO とホテル格付け等システムの共生』

【週刊ホテルレストラン2016年12月23日号】
2016年12月23日(金)
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北村剛史
Takeshi Kitamura
㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長
㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
不動産鑑定士、MAI( 米国不動産鑑定士 )
MRICS(英国王室認定チャータードサーベイヤーズ)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事
 

 
 今回は、今後活性化していくであろう地方都市のDMO機能について、その課題点を整理すると同時に、今後あるべきホテル旅館の格付け制度や品質認証制度とのシナジー効果について考えてみたいと思います。
 
 日本は、2 万を超える源泉、3000 カ所を超える温泉地があり、信仰の対象あるいは湯治等さまざまな目的のために入浴する文化を有しています。それを支える新幹線をはじめとする交通インラフも充実しており、今後「第四の観光業の姿」とも称される「デスティネーション・マーケティング」および「デスティネーション・マネジメント・オーガナイゼーション(DMO)」が適切に機能すれば、日本国中に観光コンテンツを見出すことができる巨大な観光大国になる可能性を感じさせます。
 

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