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第8 回 日本のウエディングの常識 なぜ? なにかへん? 日本のウエディング

第8 回「なぜやらない!? なぜやりたくない!? 日本のウエディング」PART8

【週刊ホテルレストラン2017年01月06日号】
2017年01月06日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 新年明けましておめでとうございます。2017年も幕が開け新たな気持ちで身が引き締まる思いです。ウエディング業界やホテレス読者の皆様にとりまして昨年以上に飛躍の一年になりますよう祈念いたします。
 
 さて、昨年から担当させていただいていますこのコラムも足かけ2 年目に入りました。わたしもこの業界に携わらせていただきもう20 年以上になりますが、ウエディングは確実にマーケットインとカスタマーファーストの考え方ですべてのアプローチに早急な転換が必要になってきていると感じています。進行はもちろんのこと、あらためて料理や席次などの常識の変化や新郎新婦やゲストにおける消費の価値観の変化など、これからはまちがいなく業界の都合では回らなくなるであろうと予測しています。来たる近未来のウエディングビジネスに対応できる新しいウエディングスタイルを早急に創り上げていかなくてはいけないと感じています。

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