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  • 伊藤 淳 日本のウエディングの常識 なぜ? なにかへん? 日本のウエディング 第11 回 現在の「披露宴」への提言
第11 回 伊藤 淳 日本のウエディングの常識 なぜ? なにかへん? 日本のウエディング ~温故知新と世界の視点でよみがえる!~

第11 回 現在の「披露宴」への提言

【週刊ホテルレストラン2017年02月24日号】
2017年02月24日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 2 月も間もなく終わり、早いもので春の足音が聞こえてくる3 月に入ります。2017 年のウエディングの施行もいよいよ本格的に始まる季節になってきます。皆さんにはぜひ魅力的なウエディングをご提供いただき、ゲストから次のウエディングカスタマーを生み出していただきたいと思っています。最近全国のブライダル業界の方々とお話しする機会が多いのですが、やはり日本のウエディングはこれまでの慣習にとらわれ過ぎていて保守的になりすぎている気がします。カスタマーファーストの視点での進化が急務であり、敢えて現在の「披露宴」への提言をさせていただいているのです。まずウエディングはビジネスである前に「文化」であることを再認識する必要があります。この文化があるからこそ、そこにビジネスチャンスが生まれマーケットは創造されていきます。これはどんなマーケットも同じです。

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