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第13 回 伊藤 淳氏 

いよいよ到来! ホテルウエディング復活のとき! カスタマーニーズを先取りし、ホテルの強みをフルに活かしてお客様の心をつかむ! 第13 回

【週刊ホテルレストラン2017年03月24日号】
2017年03月22日(水)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 いよいよ2017 年度スタート目前という時期ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。2016 年度やり残してしまい後悔する部分もあるかと思いますが、そこは気持ちを切り替えて新年度のスタートをポジティブに迎えましょう。さて、私も昨年からご縁をいただきましたこのコラムを気持ちも新たに一新いたします。今回よりタイトルを「いよいよ到来!ホテルウエディング復活のとき!」とさせていただき完全にホテルウエディングの応援に偏ったコラムにさせていただきます。
 
 もちろん今も私は「なし婚」撲滅に向けてウエディングそのものを応援する姿勢はなにも変わっていません。それではなぜホテルウエディングに特化し応援させていただくに至ったのかについてお伝えします。理由は3 点。1 点目は全国的にカスタマーニーズが圧倒的にゲスト志向に向いており、さらにもはや晩婚とは言えない30 歳代婚が定着しているという点です。ホテルの持っているポテンシャルを考えると30 歳代以降のマッチング率が高いと考えたからです。2 点目はそのカスタマーニーズがホテルにとって有利に働く可能性があるにもかかわらず、多くのホテルはカスタマー変化に対応しきれていないという点です。そして3 点目は最近さまざまなところで耳にするホテルビジネスのウエディング事業の優先順位が著しく低下している中で、貴重な地域密着のビジネスモデルであるウエディング事業の魅力と重要性をホテルの経営者の方々にもっとご理解いただきたいと感じたからです。

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