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第25回 伊藤 淳  いよいよ到来 ホテルウエディング復活のとき! カスタマーニーズを先取りし、ホテルの強みをフルに活かしてお客様の心をつかむ!

第25回  「チームワーク」の大切さ

【週刊ホテルレストラン2017年10月13日号】
2017年10月13日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長

〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 先日、弊社で主宰しているクラリスウエディングプランナースクールの第42 期生の模擬披露宴をホテル椿山荘東京様のご協力のもと行ないました。昨今のウエディングプランナーという職業ブランド力の低下や人材流動の鈍化などの影響もあり、今回の卒業生は6 人と過去10 年42 期の中で最も少人数の期でした。しかしながら42 期生は限られた時間の中で一人何役もこなしながら本当に素晴らしい模擬披露宴を創り上げることができました。創り上げていく行程の中で全員が「チームワーク」の大切さを体で実感できたと思います。
 
 6 人の平均が20 代前半と若いこともあり、私からの要望は「固定概念にとらわれず自分たちが列席したくなるような未来のウエディングパーティを創りなさい」というものでした。この業界は「変化」に対しての抵抗感から過去を引きずり過ぎて、未来創造に欠けていると感じています。もっとマーケットの声に耳を傾けていかなくてはいけません。特にホテルに対して強くそれを感じています。
 

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