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第34回 加藤淳子  ウエディングプランナーの役割 

第34回  17世紀までナイフと3本の指で食事をしていたフランス人

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ 加藤淳子氏

10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

 
 私の専門分野でもあります知っているようで知らないマナーの歴史についてお話しさせていただきます。
 
 フランスは17 世紀までは右手にナイフ(当時はサーベル)そして左の手‥3 本の指を使って食べていました。中世のヨーロッパでは食事中に殺害されることもめずらしくはありませんでした。なにしろ食具は一歩間違えると凶器…安心して食事ができないのが現実でした。毒物による暗殺も頻繁に行なわれていたため、細心の注意が必要でした。

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