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第4回 米岡 功二 × 松浦 誠  想いをかたちに 

第4回  学びの成果と持続には、企業の本気度が試されている。

【週刊ホテルレストラン2018年10月19日号】
2018年10月19日(金)
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㈱カーポートマルゼン 取締役副社長 米岡 功二 氏
㈱カーポートマルゼン 取締役副社長 米岡 功二 氏
㈱アーバンマネジメント 常務取締役 講師統括マネージャー 松浦 誠 氏
㈱アーバンマネジメント 常務取締役 講師統括マネージャー 松浦 誠 氏

人材育成や組織づくりに関わる研修を行なう㈱アーバンマネジメント。本誌第1 週号で連載中の同社松浦氏が提供するのが「オーダーメイドな研修」である。徹底した研修前のヒアリング、独自の感性、担当者との綿密な打ち合わせと適時行なわれる研修項目調整など、研修講師として情熱溢れるスタンスから圧倒的な成果を出し続けている。その詳細を探るべく、実際に研修を受けた企業経営者を招き、経緯や研修内のポイントについて対談連載にてお伝えする。

❒ ㈱カーポートマルゼンについてお聞かせください。
 
米岡 弊社は、あのリズミカルなフレーズのTVCM でお馴染みの、自動車のタイヤ&アルミホイールの専門店です。ただし、カーポートマルゼンは、「車」をカスタムする会社ではなく、「お客さまの笑顔」をカスタムする会社です。タイヤホイールの販売を通じて、お客さまのカーライフに楽しさやよろこびを届け、たくさん笑顔になっていただく職業です。一人でも多くのお客さまに「走るよろこび」「おしゃれする楽しみ」、このワクワク感を感じていただきたいと考えております。弊社はようやく設立から30 周年を迎え、ネットを活用した全国的な販売網、そして、安定的な経営基盤をもとに、現在は30 代40 代を中心に第二創業期を迎えています。
 
❒ 研修導入のきっかけと経緯についてお聞かせください。
 
米岡 事業拡大と共に社員が増える中でも、「顧客第一」という想いは創業当事と変わらず守られてきました。しかし全員が同じ想いを持った状況であっても、管理する立場のもの、学ぶ立場のもの、それぞれが理想を実現するために悩みを抱えている、そんな姿が近年見受けられるような状況が続いておりました。私は日ごろから、「これからのきびしい苦境の時代を生き残るには「ヒト」の魅力による差別化が不可欠である」と考えていました。そんな中、社員が持つ想いを全員が等しく表現するためのきっかけ作りとして、社員研修が有効な手段であると考え、経営者仲間から松浦さんの話を聞き、ご紹介いただきました。

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