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連載14 濱野紹央子  ヒューマンプロトコール 

連載14 多様な価値観の時代を迎えて ~本物のリーダーの姿と重ね合わせて~

【週刊ホテルレストラン2019年02月15日号】
2019年02月15日(金)
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昨年から【ヒューマンプロトコール ~多様な価値観の時代を迎えて~】と題し、毎月1 回の連載をスタートしてから1 年が経ちました。
今年は30 年に渡る平成最後の年となり、5 月からは新しい元号に代わる大きな節目の年となります。
そこでまた新たにたくさんの価値観が生まれるわけですが、このままいくと日本は大変な格差社会となってしまうことが懸念されます。

㈱スティルサンク 代表取締役
濱野紹央子

〈プロフィール〉幼い頃から華道、茶道、能に親しみ日本の最高のおもてなし文化を身につけながら育つ。大学在学中には皇太子殿下(現天皇陛下)が名誉総裁を務められた団体より日本の代表として全米を訪問し 日本の文化を伝えるとともに欧米の文化を学び帰国。自身の結婚式の時に全てをセルフプロデュースしたことをきっかけに、日本国内はもとより欧米での研修・視察・資格取得を重ね、欧米スタイルの独立型ブライダルコンサルタントのパイオニアとして活躍。名門ホテルのブライダル再生事業や企業コンサルティング、講演活動、個人客のウェディングプロデュースなど数多く手がけている。最近では国土交通省観光庁「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」の「ホスピタリティ産業における女性の活躍と組織づくり講座」におけるカリキュラム検討委員を務める。

 
 昨年は新たな元号と新天皇の即位という新たな年に向かっての助走のような年でした。

そしていよいよ平成もあとわずかとなりました。

30 代前半の日本の若者は初めて目にする、新たな天皇陛下の即位にまつわるさまざまな儀式を日本人としての誇りをもって胸に刻み記憶にとどめてほしいと心から願います。
ハロウィンなどにバカ騒ぎをするより、自分の国の何十年に一度の即位の礼の意味を心して祝ってほしいと思います。
 
 古来から伝わる世界一長く続く皇室を絶えることなく維持できたことこそが日本が世界に誇れることであり、同時に世界から認められる由縁であることを、年長者も伝えなければと思います。

なぜなら自分の国に誇りを持てなければ、これからの厳しい海外との競争の時代を生き抜かなければならない若者がかわいそうだからです。

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