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浅井 剛一  GONZOの日本酒SHOW

第32回 魅惑的な低精白の世界

【週刊ホテルレストラン2019年07月12日号】
2019年07月12日(金)
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飲食店は数あれど、これほどマニアックでおいしい日本酒を数多く提供しているところはないと称される、白金高輪のダイニングバー「GONZO」。そんなGONZO のマスター浅井剛一氏が、日本酒の歴史と文化の話を交えつつ、ホテル・レストランでの提供方法までご紹介していきます。

浅井 剛一(あさい・ごういち)
1977 年東京生まれ。2004 年10 月、日本酒に合う肴、料理に合う酒をテーマとして白金高輪にGONZO をオープン。2006 年に唎酒師取得。

GONZO
東京都港区三田5-21-7
℡ 03-3449-5500
 

 
磨かないで醸したお酒
 
日本酒は原料であるお米を削ります。酒造りでは削ることを磨くと言うのですが、半分以上磨いたお米で造ったお酒は大吟醸という名称になります。昔はどこも削りに削ってきれいなお酒を造っていたように思います。またひとケタ代まで磨いたお米で醸造する技術もある時代です。これも一つの酒造りのロマンですが、お米をたくさん磨いた=おいしいお酒ではないのです。ひと昔前のこの考えをお持ちの方もまだ多くいらっしゃいます。

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