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第372回 2019年10月18日号 新しい視点「ホテルの価値」第372回

新しい視点「ホテルの価値」第372回

【週刊ホテルレストラン2019年10月18日号】
2019年10月15日(火)
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  朝食の重要性については、顧客が滞在体験を通じてどのシーンをよく記憶しているかという調査結果からもうかがうことができます。最近利用した宿泊体験(ビジネスホテルおよびシティホテル)におけるさまざまなシーンやスペースでどの部分をよく覚えているかを調査した結果を見てみます(「よく覚えている」、「覚えている」、「なんとなく覚えている」、「あまり覚えていない」、「ほとんど覚えていない」、「まったく覚えていない」の 6段階評価、全国 200名に対するインターネットアンケート調査)。当該調査では「よく覚えている」、「覚えている」との回答者数割合で見て、非常に重要と思われるシーン(および空間)は、以前ご紹介しましたが、「ベッドまわり」であり、ビジネスホテルが約 39.9%、シティホテルが約 36.2%という結果でした。

北村剛史 
Takeshi Kitamura


(株)日本ホテルアプレイザル 取締役/(株)サクラクオリティマネジメント 代表取締役社長/(一社)観光品質認証協会 統括理事不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である(株)日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

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