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2019年12月13日号 サービス・イノベーション-Part2~現場と本部が一体で進めるイノベーション~

158 イノベーティブ企業は仕事の一丁目一番地を伝授する

【週刊ホテルレストラン2019年12月13日号】
2019年12月11日(水)
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 サービスイノベーション 157では、イノベーティブな風土会社は問題に振り回されない、と題して、変化創造企業A社の若手社員のトレーニングに用いられるツールについて触れた。改めて、とのようなものだったのかを変化脳を鍛える企画書(図表 1)に表した。数々のイノベーション、業界常識を打ち破ってきた先達の仕事の進め方を、若手社員に効果的に移管していき変化体質を持続するためのものである。

 書かれている視点は、変化創造企業 A社の仕事の起点をなす一丁目一番を規定する、一見簡単なもののように思えるかもしれない。だが実際に書きだしていくと、これらの視点が持つ奥深さに気づくだろう。

Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)

1971年生まれ。亜細亜大学卒。(株)船井総合研究所を経て、2004年(株)スコラ・コンサルト入社。120社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人ご意見・ご質問お待ちしておりますがイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)『30代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

 okamura-kouichiro@scholar.co.jp

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