ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 松浦 誠 「人材育成において大切なこと」 第23回 心身ともに健康に、日々生活するための10カ条
第23回 松浦 誠 「人材育成において大切なこと」

第23回 心身ともに健康に、日々生活するための10カ条

【週刊ホテルレストラン2019年11月01日号】
2019年12月25日(水)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社アーバンマネジメント
常務取締役
講師統括マネージャー
松浦 誠
(プロフィール)
1983年2月大阪生まれ。
ホテルでの仕事にあこがれ、アメリカ・シアトルへ留学。帰国後ザ・リッツ・カールトン大阪へ入社し、レストランサービス業務にたずさわる。順調にキャリアを重ねる中、29歳のときに脳梗塞を患う。失意の底に沈むも、兼ねてよりお世話になっているお客さまからの紹介で、㈱アーバンマネジメントへ講師として参画。以後毎年2000名を超える受講者が参加する研修は、業態を問わず、人と接する喜びを体感し、自己表現を養うことで人生の質を向上させ、売上向上・離職率低下という成果につながると高い評価を得ている。
ホテル勤務時代のお客さまからの言葉「あなたのホスピタリティを後世に残してほしい」を胸に、日々人生をかけて、プロフェッショナルに必要な感性を伝える。
 
(企業情報)
※接客業の育成に関する研修の検討や相談は、下記へお問い合わせください。
 
㈱アーバンマネジメント TEL=06-6315-5777
Mail=matsuura@urma.co.jp
担当:松浦 URL=http://urma.co.jp/company.html

 15歳から39歳までの死因1位が「自殺」という日本の現実。そして先進国の中でも、15歳から35歳までの死因1位が同じく「自殺」というのは日本だけであり、国際的に見ても深刻な状況であるとされています。近年、企業にはメンタルヘルスやストレスチェックの義務化など、従業員の心身面のケアの重要性が説かれています。しかし社会が人材不足という大きな問題を抱える中、即戦力を求める企業の姿勢や多様化していく顧客対応、複雑化するコミュニケーションなど、さまざまなことに対応しようと、心身ともに疲弊しきっているのが日本の現実ではないでしょうか。現代社会のあり様と未来には、個人としても危機感を覚えるところです。そこで本日の記事では、まず目の前の「あなた」に実践してほしい、今日からできる「心身ともに健康に、日々生活するためのヒント」についてお話させていただきます。

心身の健康と10カ条

① 不満や文句や悪口をできるだけ言わない
② 鏡で自分の笑顔を見てから、1日をスタートさせる
③ 積極的に笑う
④ 人を想いやり、親切にする
⑤ 目の前にあることに一生懸命取り組む
⑥ 家族や大切な人と楽しく時間を過ごす
⑦ 身の回りをきれいにする
⑧ 姿勢を良くする
⑨ 毎日寝る前に自分をほめる
⑩ 「ありがとう」をたくさん言う
 心身ともに健康な生活を送っていただくため、よくこの10カ条をお伝えさせていただきます。いきなりすべてを実践できなくても、最初は毎日どれかひとつ意識をしてやってみる。そうすることで自分の気持ちや対人関係において、良い変化が生まれたという報告を頻繁にいただきます。

週刊ホテルレストラン最新号
2020年10月16日号
2020年10月16日号
本体1,650円(税込)
【特集】HOTELサバイブ<空間>
【トップインタビュー】
(株)プリンスホテル 代表取締役社長 小山 正彦 氏

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE