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第8回 アーバンマネジメント 松浦 誠 「人材育成において大切なこと」

第8回 私を救ってくれた上司の「観察力」

【週刊ホテルレストラン2018年08月10日号】
2018年08月17日(金)
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株式会社アーバンマネジメント
常務取締役
講師統括マネージャー
松浦 誠
(プロフィール)
1983年2月大阪生まれ。
ホテルでの仕事にあこがれ、アメリカ・シアトルへ留学。帰国後ザ・リッツ・カールトン大阪へ入社し、レストランサービス業務にたずさわる。順調にキャリアを重ねる中、29歳のときに脳梗塞を患う。失意の底に沈むも、兼ねてよりお世話になっているお客さまからの紹介で、㈱アーバンマネジメントへ講師として参画。以後毎年2000名を超える受講者が参加する研修は、業態を問わず、人と接する喜びを体感し、自己表現を養うことで人生の質を向上させ、売上向上・離職率低下という成果につながると高い評価を得ている。
ホテル勤務時代のお客さまからの言葉「あなたのホスピタリティを後世に残してほしい」を胸に、日々人生をかけて、プロフェッショナルに必要な感性を伝える。
 
(企業情報)
※接客業の育成に関する研修の検討や相談は、下記へお問い合わせください。
㈱アーバンマネジメント TEL=06-6315-5777
Mail=matsuura@urma.co.jp
担当:松浦

 
〜仕事に嫌気がさしていた当時の私〜
 
 ホテルマン時代、ザ・リッツ・カールトン大阪での勤務は私の夢でもあり、少しでも早く「ザ・リッツ・カールトン大阪といえば松浦だ」と言われるような実力を身に付けたいと、日々研鑽を重ねていました。しかし、高いレベルが要求される現場において、若いスタッフにチャンスが訪れることはあまりなく、入社からしばらくはお客さまと接することのない日々を過ごしていました。頑張っても褒めてもらえない、認めてもらえない、気付くと世界最高レベルのサービスを提供するというワクワクした気持ちも何処へやら・・・入社から半年も過ぎたころには、仕事に対して嫌気がさし、すっかりやる気を失っていました。

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