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第20回 伊藤 誠英  イイ会社を創ろう 当たり前のことをバカにせずバカになってちゃんとやる

第20回  風通しのよい企業文化を作るための施策

【週刊ホテルレストラン2018年08月17日号】
2018年08月17日(金)
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㈱ブライド・トゥー・ビー
代表取締役 伊藤 誠英
〈PROFILE〉大学卒業後、さまざまな仕事を経て、28歳で株式会社ブライド・トゥー・ビーを設立。理念経営を掲げ、【企業文化で徹底的に勝負する】をモットーに、高い従業員満足度をサプライズな取り組みで実現。サービス業の当たり前を打破し、異色の独創的経営を続ける。

 
 今回からは数回に分けて、風通しのよい企業文化を作るための施策をご紹介したいと思います。弊社のことをよく知っているパートナー企業様から【上司や部下分け隔てなく仲が良いですね】とよく言われますが、私の考えは【仲が良いのは当たり前】、それよりも【会社の風通しがよい】ことがとても大切だと思っています。
 
 企業において風通しがよいとは、メンバーひとりひとりがチームのためになることを自由に発言し、自発的に行動し、どんなことでも職位関係なく相談することができ、会社の決定事項に対して不明なことや理解不足が少ないことだと考えています。風通しが悪いと、リーダーが裸の王様になりやすくなり、リーダーの成長が止まることでチームの成長が止まります。グチや陰口も多くなりチームワークも悪くなります。【言ってもムダ】というあきらめの文化ができ、ひとりひとりの素晴らしい気づきが埋もれてしまいます。挙げればキリがないほど、風通しの良さが企業にとって大切だと再認識できます。

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