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第37 回 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割 

第37 回  ブッフェスタイルの朝食には別設定した ハラールコーナー必須では?

【週刊ホテルレストラン2018年10月19日号】
2018年10月19日(金)
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10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ 加藤淳子氏

 
 Architects Regional Council Asia(アジア建築家評議会)-日本でも「アルカシア」という通称で知られるアジア諸国22 カ国の日本建築家協会(JIA) で組織された国際地域団体の大会が先日東京で開催され、22 カ国から約1000 人近い建築家関係の方々が東京に来られ、わたくしもお客さまのアデンドとしてお手伝いをさせていただきました。日本は今までアジアを代表する国として走ってきましたが、21 世紀になってアジア諸国が日本以上に力をつけてきた事を理解する時代になり、今年2018 年ARCASIA 東京大会が実現しました。
 
 今回そのホスト国を務めるために日本文化の「おもてなし」を世界にアピールし、東北の復興や国内各地の再開発事例などで、日本のものづくり文化の現状を紹介する機会が生まれました。また災害緊急時における日本建築界の豊富な経験などがアジア地域では注目されており、日本は「ものづくり大国」のタイトルを維持し、「観光大国」をアピールしました。なんといっても1000 人にもおよぶゲストをおもてなしするために、日本建築家業界は何ヶ月も前から準備を進めて参りました。

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