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酒のSP

パトロン ザ・パーフェクショニスト カクテルコンペティション2018 中村充宏氏が優勝

【週刊ホテルレストラン2018年10月26日号】
2018年10月26日(金)
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優勝した中村氏は、「今日のために懸命に練習してきました。世界大会に向けてこの作品をさらに磨き上げて、皆さんに楽しんでいただけるようなカクテルにしていきたいと思います」と世界大会への意気込みを語った。

優勝作品「ザ・ベスト・プロミス」(The Best Promise)。
レシピはパトロン レポサド 45㎖、ミード 10㎖、シェリー マンサニージャ 10㎖
ホームメイド テパチェ シロップ 5㎖、ライムジュース 5㎖、緑茶 2tsp
ガーニッシュとしてパイナップルの葉を飾る

メキシコでの世界大会に向けた
日本代表選考会
 
 バカルディジャパン㈱は、同社が取り扱うテキーラ「パトロン」(Patron)ブランドによる「パトロン ザ・パーフェクショニスト カクテルコンペティション2018」を10 月2 日にメキシコ大使館で開催。ザ・ペニンシュラ東京(東京・有楽町)の中村充宏氏が優勝し、世界大会への出場権を獲得した。
 
 このコンペティションは、2016 年に初めて7カ国で行なわれたグローバルカクテルコンペティションで、日本予選は昨年に続いて2 回目。“ ウルトラプレミアムテキーラ”カテゴリーで世界トップシェアのブランド(IWSR = InternationalWine and Spirit Research 調査による)であるパトロンの価値を熟知し、バーテンダーとしての技術やパフォーマンス、ギャラリーを魅了するカクテルプレゼンテーションなど、完璧なパトロンカクテルの創造を目的としている。今年の大会にも全国から70 名ほどがエントリーし、6 人のファイナリストが選ばれた。ファイナリストはインカムを装着した状態で創作のコンセプトや使用材料の解説などを交えてカクテルを披露する。その中で、各バーテンダーはカクテルだけでなくパトロンというブランドの理解度も審査される。日本大会では、言語は日本語か英語のいずれかを任意で選択し、プレゼンテーションに臨んだ。

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